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三輪×片山シリーズ
STORY > ランチタイム攻防戦 >

片山さんをベットに連れて行き、ゆっくりと快感を高めていく。

最初はやさしく、そして、焦らしたり、強めに擦ったり、、
そうして、片山さんは絶頂へと上りめはじめる。

いつもなら、俺自身を入れる前に、何度かいかせてあげるのだが、今日はそうはしない。

「入れますね」

「え?…あ!……あっ、あ、あ、んっ」

片山さんを後ろに向かせ、バックから一気に入れた。
広げられたソコは容易に俺を飲み込んでいく。

片山さんの中はいつも熱く、俺に絡み付いてくるから、実はこっちも気をそらすのに必死だ。

俺は、中の一番敏感な部分を探し当てて、そこを擦るように動かした。
すると、片山さんは腰をふって、ねだってくる。

「ん…はぁ…あ…ん……あ、あぁ、、」

これ、自分でわかってるんだろうか?ねだってるって。
わかってないんだろうな。

わかってたら、やらないだろう。プライドの高い人だから。

でも、俺は知ってる。
そのプライドがどうすれば砕け散るのかって事を。

俺は早かった動きを緩やかな動きに変えていく。
そして、前に手を伸ばし、そこもゆっくりと擦る。

「ん…あぁ……あっ………」

片山さんの気持ちよさは中の動きで分かる。
もうやばそうだ。

「み…わ……んっ、あっ、も………でる…………」

この瞬間を待っていたのだ!!
俺は、動きをすべて止め、扱いていた手をぎゅっと握って射精を阻止する。

「あっ!…ん…え?……なん、だ?……ちょ、やめ、んな、…ってか、離、せ!」

片山さんは、自分の手を俺の手に添え、そこを外そうとしてくる。
が快楽に身悶えた身体に力の入るはずもなく、外すことはできない。

「三輪、離せって……」

と言われて、はいそうですか。と離す筈がないのは分かってるのに、苦しそうに顔を俺に向け、言ってくる片山さんがたまらなく可愛い。

可愛すぎる。だから、虐めたくなるのだ。いつも。

さて、これからが本番。
俺のたのみを聞いてもらわないと。

「昼食を屋上で一緒に食べてくれませんか?」

「は?……何言ってんの?」

刺激をやめられて、ちょっと冷静になったのか、受け答えがしっかりしてきた。
ついでに、握ったモノも硬度が少し弱まっている。

冷静になられたら、困るので、俺は、ゆるく後ろだけ動かした。

「あっ…ん、待、て……あっ………」

ちょっと動いただけで、硬度が戻った。それを確認して、もう一度言う。

「これから、毎日昼食を一緒に食べてください」

それは、お願い口調の命令。
主導権は、俺なのだから。

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